短編SF風現代劇「欠損の数式」

「第3回神奈川かもめ短編演劇祭上演戯曲募集」の応募作です。一次審査通過23作に選ばれましたが、最終審査には残れませんでした。
日本劇作家協会リーディングフェスタ(2015年12月)の「旅」に関する短編戯曲募集への応募作として執筆したSF風短編戯曲「1365年から2015年宇宙の旅」を改編した「あかそこひ」「1365年から2015年宇宙の旅」をさらに改編したものです。

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作品の経緯と狙い
戯曲「1365年から2015年宇宙の旅」は応募時の「15分以内」という制限に合わせて書いた2015年の新作で、これを見直し、改題したのが2015年末に公開した「あかそこひ」です。
その後、何人かの方にアドバイスをいただき、主に後半を書き直したのが「1367年から2017年宇宙の旅」で、これをさらにブラッシュアップしたのが「欠損の数式」です。
日本劇作家協会が推進している戯曲大会「劇王」の仕様である「20分以下、登場俳優3人以下、簡易な1セット」という条件に当てはまります。また、高校演劇のエチュードなどでも使えるかもしれません。

代金
商利用一律一回 520円 です。詳細は「劇作家」のページをご覧ください。

ダウンロード
ver.4.1(20171130) ←ここをクリックしてください:PDFファイル 1,003KB(A4版横書10ページ)。

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